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あまんゆ焙煎所、始動!


昨日はグラウベルの焙煎教室で、メキシコ(マヤ・ビニック)を手焙煎で深煎りと浅煎り、機械焙煎(半熱風)でメキシコとコスタ・リカを焙煎しました。

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1秒で仕上がりが違ってくる焙煎の世界。
コーヒーの奥深さを今まで以上に感じられる新しい扉が開いた1日でした。

昨日煎った豆も、昨日と今日では味わいが変化しています。
おもしろい〜!

カフェあまんゆでは、「煎り上手」を使って少しずつ手焙煎でやってみることに。
こちらが即席あまんゆ焙煎所。

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壁のトタンが錆びてるのがちょっと見苦しいけど、外なのでご勘弁。
流しにカセットコンロを置いて、レンジガードして、温湿度計とタイマーを設置し、豆を置く場所があれば、どこでもできるのが手焙煎のいいところ。
外ならチャフが飛んでもあまり気にならないし、すぐにお掃除できるし、においもこもらない。ここは屋根と少しだけトタンで囲まれているので、風も少しは軽減できて、雨もひどくなければ濡れずにできます。

外焙煎はこれから寒い時期は厳しそうだけど、ここはお日様が出ているうちはあったかいのも助かります。


今日からしばらく、ブラジルとペルーで焙煎スタート。
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ブラジルは7分44秒
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ペルーは8分33秒
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パチッパチッ という1ハゼが、ピチピチッという2ハゼに変わる、かわいい音に耳を澄ませ、煎り上手の窓から見える豆の色の移り変わりに心躍らせながら、充実のひと時。

煎った豆がこれから毎日少しずつ味と表情を変えていくのも、わくわくしています。






2011.11.16 Wednesday 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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