<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

「あまんゆ」とは

・「あまんゆ」について
2008年まで、「あまんゆ」は山川さらが主宰するライティング&DTP/デザイン事務所(埼玉県所沢市)、でした(詳細はあまんゆHPをご参照ください)。

奄美の島々との出会いはもう20年近く前になります。2002年から頻繁に奄美の島々を訪れるようになり、2007年には『奄美の島々の楽しみ方』(双葉社)も刊行しました。

もっと奄美と関わりたい。

そんな想いから、2008年には「奄美の泥染めをTシャツで広めよう!」という「奄美の泥あそび」をブログで開始。ところが個人的な事情で休止状態に。

2009年に入って身辺が少し落ち着いてきたため、「奄美のアンテナショップ=カフェをやる」ことに思いっきり舵を切りました。

どんなカフェ、アンテナショップになるでしょう?


・山川さらについて
東京都出身、埼玉県所沢市在住のライター(カフェオープンに伴い、2010年3月埼玉県秩父市に引越しました)。
「山川さら」は「山があって、川があって、空気と水がさらさら流れるところで暮らしたい」からつけたペンネーム(なので、このブログでは「erika」に改名 ^^;; →「さら(sarah)さんじゃなくなっちゃうの!?」の声が多かったので、やっぱりsarahに戻しました、紛らわしくてごめんなさい)。

親戚縁者を捜しても奄美出身者は見当たらないが、何代か前には奄美出身者がいたはずと思っているくらい、奄美は自分のふるさとと思っている。

1993年にはじめて徳之島を訪れ何度か通う。2002年以降、年に4〜5回ほど奄美大島を中心に島通いを続け、島の人たちと語らいながら「島で暮らす」ことを考え続けているうちに、東京で「奄美なカフェ」を開くことに。→それが、なぜか秩父になりました(^^;;


著書
  • 『ムンユスィ―魂のふるさと 奄美の素顔』(しののめ出版 2004年)
  • 『男の旅路 沖縄・奄美』(JTBパブリッシング 2004年)
  • 『うたばうたゆん 奄美・島唄への旅』(毎日新聞社 2002年)島唄の基礎知識寄稿
  • 朝崎郁恵のCD『うたじま』(アマンミュージック 2002年)歌詞・解説英訳
2009.04.01 Wednesday 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< カフェをはじめよう! | main | まとめていえば…… >>